Apple Arcadeとは?月額料金はいくら?無料で遊ぶ方法や神ゲーも紹介

Apple Arcadeとは?月額料金はいくら?無料で遊ぶ方法や神ゲーも紹介

iPhoneやiPadでゲームを探していると、App Storeで見かけるApple Arcade。「気になるゲームは多いけれど、毎回課金するのは少し迷う」「広告なしで気軽に遊べるゲームを探している」と感じたことがある人もいるかもしれません。

この記事では、Apple Arcadeの仕組みや月額料金、無料で試す方法をわかりやすく整理します。あわせて、初めて遊ぶときに候補に入れたい神ゲーも紹介するので、自分に合うサービスか判断する参考にしてみてください。

目次

Apple Arcadeとは?

Apple ArcadeとはAppleが提供しているゲームのサブスクリプションサービスです。加入すると、対象タイトルを追加料金なしでダウンロードして遊べます。

出典元:Apple Japan

普通の無料スマホゲームでは、広告を見て報酬を受け取ったり、スタミナ回復やガチャのために課金したりする場面が少なくありません。一方でApple Arcadeのゲームは、広告なし・アプリ内課金なしが基本です。遊び始めてから余計な表示に集中を切られにくく、ゲームそのものをじっくり楽しめます。

対象となるのはiPhoneだけではありません。iPad、Mac、Apple TVでもプレイでき、同じApple IDであれば対応デバイス間で遊び方を切り替えられるタイトルもあります。たとえば外出先ではiPhoneで少し進めて、帰宅後にiPadやMacの大きな画面で続きを遊ぶ、といった使い方ができます。

Apple Arcade専用タイトルのほか、App Storeで人気を集めたゲームを広告・課金なしの形で遊べる「App Storeグレイツ」もあります。知っている作品を見つけたときは、通常版との違いを確認してみるのもおすすめです。

Apple Arcadeの月額料金

Apple Arcadeの料金は、月額900円です。年額プランは6,000円なので、長く続けるつもりなら年額払いのほうが年間4,800円安くなります。

プラン料金向いている人
月額プラン900円/月まず試したい人
年額プラン6,000円/年1年以上遊ぶ予定の人
Apple One個人プラン1,200円/月Apple MusicやiCloud+も使う人
Apple Oneファミリープラン1,980円/月家族でAppleのサービスをまとめたい人

Apple Oneの個人プランとファミリープランにもApple Arcadeが含まれます。すでにApple Musicを使っている場合や、iCloudストレージの容量を増やしたい場合は、単体加入よりApple Oneのほうが料金を抑えられるケースがあります。

また、Apple Arcadeはファミリー共有に対応しています。1人が契約すれば、家族を含む最大6人で利用可能です。家族それぞれが別のゲームをダウンロードして遊べるため、子ども用と大人用で遊ぶ作品を分けたいときにも便利です。

Apple Arcadeを無料で遊ぶ方法

Apple Arcadeを無料で遊ぶ方法は、主に2つあります。無料期間が終わると、キャンセルしない限り月額900円で自動更新されます。試すだけのつもりなら、登録後すぐに終了日をカレンダーへ入れておくと安心です。無料体験中に解約手続きをしても、通常は無料期間の終了までは遊べますが、画面に表示される案内を確認してから操作しましょう

初回登録者向けの1か月無料トライアル

Apple Arcadeを初めて利用する人は、最初の1か月を料金なしで試せます。

新しいApple製品を購入したときの3か月無料特典

新しいiPhone、iPad、Mac、Apple TVを購入すると、Apple Arcadeを3か月間無料で体験できる場合があります。対象デバイスを設定してから93日以内に特典を利用する必要があり、過去に同じ3か月特典を使っている場合は対象外になることがあります。

Apple Arcadeの始め方

Apple Arcadeの登録は、iPhoneやiPadならApp Storeからできます。特別なアプリを追加する必要はなく、普段ゲームを探す場所からそのまま始められるのがわかりやすいところです。

  1. App Storeを開く
  2. 画面下部の「Arcade」タブを選ぶ
  3. 「無料で体験」または加入案内をタップする
  4. 料金と無料期間を確認する
  5. Face IDやパスコードなどで承認する
  6. 遊びたいゲームをダウンロードする

登録後はArcadeタブから作品を探せます。気になったゲームは紹介文だけで決めず、スクリーンショットや対応コントローラー、プレイ人数、対象年齢も一緒に見ると失敗しにくいです。

コントローラー対応作品なら、Bluetooth接続したゲームコントローラーを使える場合もあります。アクションやレースゲームは画面操作より遊びやすく感じることがあるので、すでに対応コントローラーを持っている人は試してみる価値があります。

Apple Arcadeの神ゲー

Apple Arcadeは2026年8月現在200作品を超えるゲームがプレイできます。作品数が多いため、最初はどれを遊べばいいか迷いがちです。ここでは、ジャンル別に触りやすく、満足感を得やすいタイトルを紹介します。

ぷよぷよパズルポップ

落ちものパズルの定番「ぷよぷよ」を、Apple Arcade向けに楽しめる作品です。連鎖を組む気持ちよさはそのままで、1人でじっくり練習するのはもちろん、対戦で盛り上がる遊び方もできます。

パズルゲームは短い空き時間にも遊びやすい反面、無料ゲームでは広告が挟まることもあります。その点、Apple Arcadeなら広告なしでテンポよく何度も挑戦できるのがうれしいところです。日本生まれのApple Arcadeゲームとしても紹介されています。

Fantasian

王道RPGを遊びたい人なら「Fantasian」は外せません。ファイナルファンタジーの生みの親として知られる坂口博信氏が手がけた作品で、手作りのジオラマを背景にした独特の世界観が印象的です。

ターン制コマンドバトルをベースにしつつ、敵の軌道を読んで攻撃を当てる要素があり、ただボタンを押すだけでは終わりません。ストーリー重視で遊びたい人や、家庭用RPGのような手応えをスマホでも味わいたい人にぴったりです。

Sonic Dream Team

スピード感のある3Dアクションを楽しみたいなら「Sonic Dream Team」がおすすめです。ソニックらしい疾走感を味わいながら、ステージ内を走り回り、ジャンプやギミックを使ってゴールを目指します。

タッチ操作に慣れるまでは少し練習が必要ですが、コントローラーがあればさらに遊びやすくなります。スマホゲームでもテンポの良いアクションを遊びたい人に向いています。

Hello Kitty Island Adventure

のんびり遊べるゲームが好きなら「Hello Kitty Island Adventure」が候補になります。サンリオキャラクターたちが暮らす島を探索し、アイテムを集めたり、クエストを進めたり、仲間との交流を深めたりするタイプの作品です。

急いでクリアするよりも、毎日少しずつ島を広げていく遊び方が合います。かわいい見た目ですが、探索や素材集め、クラフトの要素もあり、やることがなくなりにくいのが魅力です。

What the Golf?

「普通のゴルフゲームでは物足りない」という人に試してほしいのが「What the Golf?」です。タイトルにはゴルフとありますが、実際には予想外のものを飛ばしたり、コース自体が変化したりする、発想勝負のコメディゲームです。

ステージごとにルールが変わるので、短時間でも新鮮な驚きがあります。ゲームで笑いたい人や、複雑な操作が必要ない作品を探している人におすすめです。

Sneaky Sasquatch

自由度の高い箱庭ゲームが好きな人には「Sneaky Sasquatch」が合います。プレイヤーは森に住むサスクワッチとなり、人間に見つからないよう食べ物を探したり、街で仕事をしたり、乗り物を使ったりしながら生活します。

やるべきことを決められすぎないので、今日は釣りだけ、次はレースに挑戦、と気分に合わせて遊べます。細かな遊びがたくさん詰まっていて、気づくと長時間遊んでしまうタイプのゲームです。

まとめ

Apple Arcadeとは、スマホゲームを遊ぶ時間をもう少し心地よくしたい人にとって、選択肢の1つになるサービスです。気になる作品を試したり、家族と共有したりと、遊び方によって感じる価値は変わります。

無料体験を利用できる場合は、まず気になる神ゲーをいくつかダウンロードして、自分のゲーム習慣に合うか確かめてみるのがおすすめです。月額料金だけで判断せず、実際に遊びたいタイトルがあるかを確認してから決めると、納得して利用しやすくなります。

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