Apple Watchのバンドの外し方は?ハイブランドおすすめ4選も紹介

Apple Watchのバンドの外し方は?ハイブランドおすすめ4選も紹介

Apple Watchは日常使いはもちろん、ビジネスやフォーマルなシーンでも活躍してくれる便利なガジェットですよね。せっかくなら、その日の服装やTPOに合わせてバンドも着替えて楽しみたいところ。ただ「Apple Watchのバンドの外し方が分からない」「ハイブランドのバンドが気になるけど選び方が不安」と感じている人も多いと思います。この記事では、Apple Watchのバンドの外し方から注意点、Apple Watchのバンドのあるおすすめハイブランド4選まで、初めての方でも分かりやすくまとめました。

目次

Apple Watchのバンドの外し方

Apple Watchのバンドは、特別な工具を使わずに手だけで外せるように設計されています。慣れてしまえば数秒で付け替えできるようになるでしょう。

裏側のバンドリリースボタンを確認

ます、Apple Watchをひっくり返して裏側を見ると、バンドの付け根あたりに細長いボタンが上下にひとつずつ付いています。この細長いボタンが「バンドリリースボタン」で、ここを押しながらスライドさせることでバンドを外しことができます。

バンドリリースボタンを押しながらスライド

バンドリリースボタンを指で押し込みながら、バンドを横方向にスライドさせます。スムーズに押せていれば、ほとんど力を入れなくてもスッとレールから抜けてくる感覚があるはずです。​

反対側のバンドも同じ要領で外す

片側が外れたら、Apple Watchを持ち替えて反対側のバンドリリースボタンを押し、同じように横へスライドさせます。​両側のバンドを外せば、Apple Watch本体だけの状態になり、新しいバンドを取り付ける準備完了です。​

外れにくい時のチェックポイント

バンドが固くて動かない時は、以下をチェックしてみてください。

  • リリースボタンをしっかり奥まで押せているか
  • スライド方向が合っているか(無理に逆方向に引っ張っていないか)
  • バンドと本体の隙間にホコリやゴミが詰まっていないか

特にホコリが詰まっていると、ボタンを押してもロックが外れにくくなる場合があります。​柔らかいブラシやブロワーなどで優しく掃除してから再度試してみるとスムーズに外れることが多いです。​

新しいバンドの取り付け方

Apple Watch バンドの外し方が分かったら、次は新しいバンドの取り付け方もセットで覚えておきたいところですね。着け方もとてもシンプルで、新しいバンドをApple Watch本体の溝にまっすぐ差し込み、左右どちらか一方の方向にスライドさせます。カチッという小さな手応えを感じる位置までスライドすればロックされている状態です。​

正しくロックされているかを確認

取り付け後は、バンドを軽く引っ張ってみて、ガタつきや抜けかけがないか必ずチェックしておきたいところです。​しっかりロックされていない状態で使うと、ふとした拍子に外れて落下する恐れがあるので注意してください。​

Apple Watchバンドのサイズと互換性

Apple Watchのバンドを選ぶ時に意外と迷うのが「サイズ」と「互換性」です。​

現在のApple Watchは大きく分けて「小さいグループ」と「大きいグループ」に分かれています。​

  • 小さいグループ:38mm/40mm/41mm
  • 大きいグループ:42mm/44mm/45mm/46mm/49mm(Ultra系)

38/40/41mm同士、42/44/45mm同士、そして46mmと49mmは44/45/46mmバンドと互換性があると公式でも案内しています。​

自分のApple Watchのサイズ確認方法

自分のApple Watchが何mmなのか分からない場合は、以下の方法で確認できます。

  • Apple Watchの背面に刻印されている数字を見る
  • iPhoneの「Watch」アプリからモデル名を確認して調べる

背面には「41mm」「45mm」などの表記があり、この数字に合わせてバンドサイズを選ぶ形になります。​

Apple Watchバンドおすすめハイブランド4選

日常使いだけでなく、ビジネスやフォーマルな場に合わせて、ハイブランドのバンドも試してみたくなりますよね。ここからはおすすめハイブランド4選を紹介します。

​Berluti

Berluti(ベルルッティ)は、公式でApple Watch向けの「Apple Watch Bracelet」を展開している数少ないハイブランドのひとつです。アイコンであるスクリットレザーを使用したストラップに、Apple Watch用の金具があらかじめセットされているのが特徴で、純正ケースにそのまま装着できる仕様になっています。革靴やバッグとレザーの表情をそろえやすく、トータルコーディネートで楽しみたい人にとって特に魅力が大きいラインだと思います。

COACH

シグネチャー柄のコーテッドキャンバスやシンプルなレザー、ラバー系などバリエーションが豊富で、対応サイズも「38/40/41mm用」と「42/44/45mm用」などケースごとに分かれているのが特徴です。価格もハイブランドの中では比較的手が届きやすく、ロゴ感のあるデザインから落ち着いたカラーまでそろっているので、初めてハイブランドバンドに挑戦したい人にも選びやすいラインでしょう。

Tory Burch

Tory Burch(トリーバーチ)は、公式オンラインストアでApple Watch専用バンドを展開しています。レザーやメタルなど上品な素材を使ったデザインが多く、カラーもベージュやネイビー、ブラックなど落ち着いたトーンが中心なので、きれいめカジュアルやオフィスコーデにも合わせやすいのが特徴です。ロゴの主張は比較的控えめで、「さりげなくハイブランド感を出したい」「仕事用にも浮かないApple Watchバンドが欲しい」という人にフィットしやすいラインだと思います

Hermès

Apple Watch Hermèsのバンドは、Apple純正コラボの中でも特にバリエーションが豊富です。レザーベルト、ニット調ストラップ、ラバーバンド、メタルブレスレットなど素材の幅が広く、同じシリーズ内でも色違いや長さ違いが用意されています。そのため、フォーマルからカジュアル、スポーツシーンまで、自分のスタイルやシーンに合わせて細かく選びやすいラインナップになっているのが特徴です。その中でも人気のシリーズを下記で紹介していきます。

Hermès Néo Tricot

AppleとHermèsのコラボで登場した「Néo Tricot」は、1930年代のHermèsのスポーツ用グローブから着想を得たと言われるニット調バンドです。​オープンワークの編み目が特徴で、通気性が良く軽やかな着け心地ながら、Hermèsらしい上品さも感じられます。​

Hermès Bridon Single Tour

「Bridon Single Tour」は、編み込みロープのような立体感あるパターンが印象的なApple Watch用バンドです。​ポリアミド系の糸を使ったしなやかな素材で、オンオフ問わず使えるモダンなスポーツラグジュアリー感があります。​

Hermès Bridon Double Tour

同じBridonシリーズでも「Double Tour」は手首を2周巻くデザインで、よりジュエリーライクな雰囲気を楽しめます。​手首の細い人や、時計をアクセサリーのように見せたい人に合いやすいモデルだと思います。​

Hermès Kilim

「Kilim」はHermèsらしい幾何学的なデザインが特徴のフルオロエラストマーバンドで、スポーティーさとラグジュアリー感のバランスが絶妙です。​汗や水にも比較的強い素材なので、アクティブなシーンでもハイブランドの雰囲気を保ちたい人に向いています。​

Hermès Faubourg Party

「Faubourg Party」は、Hermès本店がある通りの名前を冠したシリーズで、遊び心のあるパターンやカラーが特徴のバンドです。​シンプルなApple Watch本体に、ひとつアクセントを加えたい時に選びたくなるようなデザインが多めです。​

Hermès Grand H

「Grand H」はステンレススチール製のブレスレットタイプで、Hモチーフを取り入れた存在感のあるモデルです。​ブレスレット感覚で身につけられるので、ビジネスシーンやフォーマル寄りのスタイルと相性が良さそうです。

ハイブランドバンドを長く使うコツ

高価なApple Watchバンドは、できるだけ長くきれいに使いたいところです。​
Apple Watch バンドの外し方をこまめに実践して、お手入れしやすい状態を作ることも、意外と大事なポイントになってきます。

レザーバンドは、汗や皮脂が付いたまま放置すると色ムラや劣化の原因になりやすいです。

帰宅後にApple Watch バンドの外し方の手順でバンドを外し、柔らかい布で軽く拭いておくだけでもコンディションが変わってきます。

ハイブランドの中には、あまり水に強くないレザーやファブリックのモデルもあります。スポーツやサウナなど汗を大量にかきそうな場面では、Apple純正のスポーツバンドなどに付け替えておくと、ハイブランドバンドを守りやすいと思います。​

まとめ

Apple Watch バンドの外し方は、一度コツをつかんでしまえば「裏のボタンを押しながら横にスライドする」というシンプルな動きだけで完結します。ケースサイズの互換性さえ押さえておけば、ハイブランドのバンドも含めて選択肢はかなり広く、自分のスタイルに合った組み合わせを楽しみやすいのがApple Watchの良いところです。その日の服装や気分に合わせて、気軽にバンドを替えながらApple Watchのある日常をもっと楽しんでもらえたらうれしいです。

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