【2018年最新】iPhoneにおすすめ!「格安SIM」人気ランキング

もし、今使ってるiPhoneの携帯代が毎月1万円ぐらいになっているなら…

わずかな手続きで、携帯代を最低でも半額普段、あまり使わない人だったら月額2,000円程度にもできるのが「格安SIM」です。

格安SIMの基本&選び方と、iPhoneで使える格安SIMをランキング形式で紹介!

 

格安SIMの基本&選び方

格安SIMを選ぶ時には、次の3つだけを理解しておけばOKです↓

  1. SIMカードとは何?
  2. 格安SIMでどれぐらい安くなる?
  3. 失敗しない格安SIM選びのコツ

1.「SIMカードとは何?」

SIMカードの役割はシンプルです↓

  • 電話&ネットを使えるようにするカード

SIMカードをiPhoneに指す事で、電話をかけたりパケット通信ができるようになります。

ネットに関しては、Wi-Fi環境があればSIMは不要です。

  • Wi-Fi:SIM不要でネットに繋げる。
  • パケット通信:SIMが必要。

SIMカードは、こんな感じにiPhoneに刺さっていて、ワンタッチで変える事ができます↓

「格安SIMにする」というのは、格安SIMカードを注文&契約して、こんな感じに差し替える事を言います。

2.「格安SIMでどれぐらい安くなる?」

まずは、docomo等の大手キャリアと、格安SIM例としてmineo価格を比較します↓

実際に、これぐらい安くなるのは珍しくはなく「半額以下」になるのも当たり前です。

格安SIMは、大手キャリアに比べて、実店舗が少ないので人件費も削減。広告費も大手ほどかからないので低価格を実現しています。

3.「失敗しない格安SIM選びのコツ」

SIMカード選びで失敗しないために一番重要なポイントは、「通信速度が安定しているSIMを選ぶ」ことです。

「値段も安くて、速度も早いのが良いのでは?」と思ってしまいがちですが、それはNGな選び方

値段について… 実は、格安SIMの価格競争は収束を迎えていて、どの業者を選んでも基本料金に大差はありません

  • 3GB:約1,600円
  • 5GB:約2,200円
  • 10GB:約3,200円

これぐらいの価格が業界基準です。どこも値段に大差はないので、価格面でアレコレ比べる必要はありません。

次に、やりがちなのが「通信が速い方がいい!」という基準で選んでしまうこと。

例えば、huluやNetflixの高画質動画をiPhoneで見るとすると、1秒間に4Mbps程度の速度があれば十分閲覧可能で、20〜30Mbpsのような高速通信は不要です。

Aの格安SIM 20Mbps出る時間帯もあるが、2Mbps程度の時間帯もある。
Bの格安SIM 10Mbps出る事はないけど、5Mbpsを下回らない

この場合だと、BのSIMカードの方が優秀という事になります。

広告の「最高速度」に惑わされないように、最低速度の方に注目しましょう!

 

iPhoneで使える格安SIMランキング

現在、格安SIMを提供しているメーカーは全部で30社以上にもなります。

これら格安SIMの中で、実測速度の数値・値段・特典やオプション等を比較。iPhoneの機種に対応している、おすすめの格安SIMをまとめました。

1位:mineo(マイネオ)

年間を通したどの時期でも、1日の中のどの時間帯でも安定した速度が出るのがmineoが1位に選ばれる理由です。

動画再生基準の通信速度4Mbpsを下回る事はほとんどなく、大手キャリアと同じ感覚で使えるのが魅力。

実店舗数の多さと素早いチャット対応でサービス面の不安もなく、価格面の弱点もない「迷ったらコレ!」なSIMです。

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2位:UQモバイル

24時間計測で安定した高速通信が特徴で、大手キャリアと格安SIMの中間的な存在です。(※値段も速度も)

プランの数は少なめですが、「UQ Wi-Fi」等の無料Wi-Fiスポットを使う事ができ、うまく活用すれば出先での通信量を節約可能。

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3位:楽天モバイル

楽天モバイルの一番の魅力は、楽天ならではの楽天スーパーポイントが使えるところ。

楽天ユーザーならほぼ必須と言ってもいいぐらいポイントサービスが充実していて、お得に格安SIMを利用できます。

速度は平均的なものの、動画再生で一時速度が落ちるケースがある所が惜しいポイント。

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4位:OCNモバイルONE

通信制限中でも、通信開始から一定量だけは高速通信を行ってくれるバースト機能が便利。

プランは豊富なものの、全体的に料金は「やや高め」で速度も平均的になっています。

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5位:BIGLOBEモバイル

月額480円のオプション「エンタメフリー」は、YouTube等の動画再生は通信量のカウントにしない(つまり見放題)というユニークなサービス。

ただし、このサービスが人気なため利用者が急増し、全体的な速度がやや遅くなってしまっています。

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6位:DMMモバイル

通信速度は平均的で価格もとにかく安く、コスパの高い格安SIMの代表格です。

ただ、実店舗がないために「万が一」の時の対応に不安があり、手軽に対面で相談できない点がマイナスに。

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7位:U-mobile

店舗数とプラン内容が豊富で、相談しながら選びやすいSIM。U-nextポイントも貯まるので、ポイントで映画を見る事もできます。

以前に比べて改良はされつつあるものの、基本的に速度があまり早くない所が残念なところです。

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「格安SIM」メリットデメリット

お得な「格安SIM」ですが、キャリアSIMと比較した時に、それぞれメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 月額料金が大幅に安くなる。
  • 2年縛り&自動更新がなく安心。
  • 繋がるエリアはキャリアと同じ。
  • 番号の引き継ぎ(MNP)ができる。

デメリット

  • かけ放題がないため通話料は割高。
  • 実店舗がほとんどないので、サポートは電話orメール。
  • キャリア由来のメールアドレスは使えなくなる(LINE等は利用可)

 

格安SIMカードにする手続き方法

格安SIMに変更するには、次の手順で進めていきます↓

【手順1】
SIMのキャリアを選ぶ
全部で30社ほどある格安SIMの中から、自分に合った所を選びます。

「安定して使える」「コスパが高い」「多くの人から評価されている」等を基準に、選ぶべき業者をランキング形式で紹介しています↓

▶関連:【最新】格安SIMランキング

【手順2】
必要なものを準備
格安SIMの契約には、次の4点が必要です。

  • クレジットカード(契約本人名義)
  • 免許証や保険証(本人確認用)
  • メールアドレス(Gmail等のフリーメールでOK)
  • MNP(電話番号引き継ぐ場合のみ。今のキャリアで発行する。)
【手順3】
申し込む
必要なものが揃ったらネットから申し込みます。

ネットでの注文と変わりませんが、不安な場合は実店舗で契約する方法も。(徐々に実店舗を持つキャリアが増えています。)

【手順4】
SIM到着後 初期設定
格安SIMが郵送で到着した後は、中の説明書どおりに設定するだけ。

基本的には「SIMを指す」「APN設定を行う」の2つの操作だけで、数分で初期設定が終わります。

格安SIMにしない人が多い1番の理由が「手続きの面倒くさそうだから」なのだそう。

ですが、実際にやってみると良く分かりますが、実際はとてもカンタンに手続き&設定を完了させる事ができます。

選ぶ時間やNMPの手続き等を踏まえても、トータルで1〜2時間程度の時間しか使いません。

1〜2時間の労力で、年間で最低でも5〜6万円程度は収入を増やせるのですから、やらないのはとっても、もったいない!ですよね。

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格安SIMでよくある質問(FAQ)

「格安SIM」でよくある質問をまとめました。

Q.どんな流れで変更すれば良い?

大手キャリアから、電話番号を引き継いで格安SIMに変更する流れは次のとおりです。

  1. 変更前のキャリアの実店舗に行き「MNP予約番号」を発行。
  2. 変更したい格安SIMのサイトから申込み。
  3. 届いたSIMカードをiPhoneに差し込む。
  4. iPhoneで簡単に設定をして利用開始。

Q.自分のiPhoneが使えるかどうか分からない

ほとんどの場合、使用可能なiPhoneは「SIMフリー版のiPhone」か「docomo端末のiPhone」です。SIMフリーiPhoneは、Apple Storeや中古ショップで直接購入できるiPhone。「SIM設定を自分でする」事が前提となっているため、元々自分でSIMを取り寄せる必要があります。

「docomo端末のiPhone」が使える理由は、格安SIMの業者のほとんどがドコモ回線を利用しているため。今のiPhoneのSIMを差し替えるだけで、すぐに使える事ができます。SoftBankとauのiPhoneについては、格安SIM独自のキャリアアップデートなどを利用して使える場合があります。詳しくは、各格安SIM業者サイトより「対応端末状況」を確認してみて下さい。

Q.何GBを選べば良いか分からない

格安SIMは、各キャリアによって月額に使用できる容量が決まっていて、複数のプランが用意されています。

実際に何GB必要なのか?は、現在の端末の利用状況から判断するのが1番分かりやすい方法です。今、月にどれぐらい使っているのかを把握して、格安SIMで選ぶプランの参考にしましょう。データ容量の確認方法については、以下の記事も参考にしてみて下さい。

▶関連:格安SIMは何GBにする?データ通信量確認方法

Q.「SMS機能付き」とは?

結論から先に言うと、iPhoneで格安SIMを利用する場合には「SMS機能付き」にしておくべきです。その理由は、LINEやクラウドサービスの認証にSMSを利用する事と、SMSを外す事で電波が悪くなる場合があるためです。

▶関連:iPhoneで格安SIMを使う時、SMS機能付きは必要?

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